キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート

美術館・博物館

2021年(令和3年)10月02日(土)
東京都庭園美術館 『キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート』に行ってきました!
(会期終了日は、11月28日(日))


https://youtu.be/T9Uq566mHW4
「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」オンライン・ギャラリートーク

会場内は、一部の撮影可能エリアをのぞき、写真及び動画撮影は禁止でしたので、残念ながら写真撮影が出来ませんでした。
とは言え、当時の優美なボタニカルアートに触れることが出来て、満足な日でした。
ボタニカルアートと言うと有名なのは、フランス革命の動乱期、マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕え、宮廷画家として活躍したピエール=ジョゼフ・ルドゥーテが有名ですが、今回は『英国王立植物園「キューガーデン」』に由来したボタニカルアート展です。(「キューガーデン」は、ユネスコ世界遺産に登録され、22万点を超えるボタニカルアートを所蔵する世界最大級の植物園)

今回の展示では、キューガーデンのコレクションを中心とした18~19世紀のボタニカルアート約100点のほか、シャーロット王妃が愛し、王室御用達となったウェッジウッド社の陶磁器の数々が展示されていました。

この展示を見るまで、シャーロット王妃の存在を意識していなかった私としては、ボタニカールアートの創世記とも言える『英国王立植物園「キューガーデン」』に由来した展示物に触れることで、ボタニカルアートの歴史を感じることも出来ました。植物画のみならず、多数の絵師たちやそれらに関わった人々の存在など。気になる情報もあまたに展示されており、あらたな視点に気づく己に喜びを感じる展示となっています。会期終了日は、11月28日(日)まで。間に合う方は、この展示を訪れてみてください。

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<展覧会基本情報>
展覧会名

キューガーデン
英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート

会期
2021年9月18日(土)-11月28日(日)

会場
東京都庭園美術館(本館+新館)
東京都港区白金台5-21-9
ハローダイヤル 050-5541-8600

休館日
毎週月曜日
*ただし9月20日(月・祝)は開館、9月21日(火)は休館

開館時間
10:00–18:00(入館は閉館の30分前まで)

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