国立科学博物館『習志野隕石』

美術館・博物館

2020/11/29(日)国立科学博物館 習志野隕石

タイムリーな話題です! 11月29日に『習志野隕石』を観に行ってきました。その前日に、西日本では火球の件で話題がもちきりでしたね!今回、千葉県習志野市などで発見された「習志野隕石(いんせき)」の実物が、国立科学博物館(東京都台東区)で展示されていました。隕石は、拳より小さいくらい石でした。当日は、新型コロナウィルスの影響により「我慢の3週間」と言うことで自粛ムードの中、上野駅の人出はかなり少なかったです。

この隕石は、関東地方などで7月2日未明、流星の中でも特に明るい「大火球」として観測されたモノで、習志野市や同県船橋市などで複数の破片として見つかりました。
展示会場では重さ70グラム前後、長さ約5センチの破片二つが展示されています。ほか、薄片を特殊な顕微鏡で拡大した画像が映し出され、鉄やニッケルなどを含む様々な鉱物を観察できるように展示されていました。

新型コロナの勢いがひどく心配な状況ですが、お近くにお住まいで外出に大丈夫な方は、国立科学博物館を訪れて貴重な展示をご覧になってみてください。

入館料は一般630円、高校生以下無料。
入館には同館ウェブサイト(https://www.kahaku.go.jp/)からの事前予約が必要。
12月13日まで展示されています。

 

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